発熱するマイナー魂

隠れた名作の発掘が生きがい。サブカル作品の感想とIT技術メモ中心のブログです。

勉強

恥の多いTOEICを送って来ました

受けてきたよ、第221回 TOEIC! 約2年ぶりの受験です。いやー、出来が悪い。試験が終わると同時に解答用紙を破り捨てたくなったよね。明らかに準備不足です。 そんなわけで、反省の意味を込めて、今回のTOEICのまとめ(ただの落ちこぼれのつぶやき)です。 …

『1駅1題 新TOEIC(R) TEST 文法 特急』を5周した結果

苦手なところが分かってきました。ついで自分の記憶力の悪さも! TOEICではリーディング、特に文法が苦手です。高専や大学で文法をサボってきたツケが今になって効いてきてますね。 そんなわけで、『1駅1題 新TOEIC(R) TEST 文法 特急』で文法を勉強です。本…

外国為替証拠金取引(FX)の仕組みを再勉強!

外国為替証拠金取引(FX)とは、証拠金をFX業者に預けることで通貨の売買ができる取引のことを言います。レバレッジをかけることで証拠金よりも大きな金額の売買ができます。 そんな外国為替証拠金取引を復習しました。外国為替の概要、為替リスク、FXで利益…

【財務諸表の再勉強】簿記 −財務諸表を作る技術−

簿記とは、企業の経営活動を帳簿に記録、計算、整理して各種集計表を作成するための技術です。簿記の目的は、経営成績や財政状態を明らかにすることです。  簿記は経営成績や財務状態を記録した財務諸表をつくるための技術です。ある取引が行われ、その取引…

【財務諸表の再勉強】財務諸表 −お金で計量できる価値の全体像−

財務諸表とは企業の財政や経営状態を知るための書類です。財務諸表の種類としては損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書、株主資本等変動計算書があります。 財務諸表の代表的なものには、貸借対照表(B/S:Balance sheet)、損益計算書(P/L:Pro…

【財務諸表の再勉強】キャッシュフロー計算書 −お金の流れを見える化する−

キャッシュフロー計算書(C/F:Cashflow statement)とは、一定期間におけるキャッシュフローの状況を表す計算書です。キャッシュフローとは資金の流入、流出を意味しています。  資金の流入、流出をそれぞれキャッシュインフロー、キャッシュアウトフロー…

【財務諸表の再勉強】損益計算書 −お金を動かした結果が分かる−

損益計算書(P/L:Profit and loss statement)とは企業がどれだけ稼いだかを表す書類です。ある一定期間における企業の経営成績を示しており、収益と費用の関係が記されています。 損益計算書は、ある一定期間に生じたすべての収益、費用を原因別に記述し…

【財務諸表の再勉強】貸借対照表 −手持ちや借金がどれだけあるか−

貸借対照表(B/S:Balance sheet)は、企業が活動に利用する資金をどこから調達し、どのように運用したかを記述した書類です。B/Sは右側に資金の調達源泉、左側にその運用形態が記述されます。  貸借対照表は左右に分かれており、左側は資産、右側は負債と…

【財務諸表の再勉強】純資産 −お金の体力−

純資産とは、資産総額と負債総額との差額です。自己資本と呼ばれることもあり、原則として返済の必要のない資本のことを言います。株主が出資した部分や、それを元手にして増やした部分が含まれます。  純資産は自己資本と呼ばれることもあります。負債は他…

【財務諸表の再勉強】負債 −どこからか借りたもの−

負債とは、企業が負うべき経済的な負担のことで、貨幣額で示すことができるものです。いずれ返済しなければならないものに限らず。将来負担することになるものも含まれます。 負債は他人資本と呼ばれることもあります。”他人から調達してきた資本”という意味…

【財務諸表の再勉強】資産 −お金を生む可能性−

資産とは、将来において企業に利益をもたらすと期待されるものです。貨幣額で表すことができるものであり、貨幣額で表すことができないものは資産として扱われません。 土地などの有形なものだけでなく、特許権のような無形であっても、企業に利益をもたらす…

どうやら「1+2+3+・・・=−1/12」らしい?!

1+2+3+・・・が−1/12らしい、という内容の記事がありました。自然数を無限に足していくのであれば答えは発散するだろうと安直に考えてしまいがちですが、考え方によっては収束するようなのです! そんな直感的でない答えに驚愕したので、その導出過程をメ…

株式投資で利益を得る方法を再勉強!

株式とは、株式会社へ出資した証拠として発行される券です。株式には金銭的な価値があり、その価値を株価で表します。株式は、持っているだけで見返りをもらえたり、譲渡によってお金と交換したりできます。 株式投資で利益を得る方法にはインカムゲインとキ…

損益分岐点分析を復習してみる

損益分岐点分析とは、費用、販売量、利益の関係性を明らかにする手法です。損益分岐点分析はCVP分析とも呼ばれ、CVPはそれぞれCost(費用)、Volume(販売量)、Profit(利益)を意味します。 損益分岐点分析について  例として、ある商品を製造して販売す…

【投資の基本】単利と複利の違いをしっかりとまとめました

単利、複利は投資の利回りの種類です。単利は投資額にのみ利子がつき、複利は投資額に対して得られた利子を再投資することにより、次に受け取る利子を増やします。投資の勉強を本格的に行おうと思い、まずは単利、複利の違いをしっかりとまとめました。 単利…

経路の総数、ネストの深さ、循環的複雑度の特徴

コードの複雑性を定量評価する尺度(メトリクス)には経路の総数、ネストの深さ、循環的複雑度(サイクロマティック複雑度)があります。しかし、経路の総数とネストの深さはフローの構造に依存するブレが大きく、循環的複雑度はそのブレが小さいことが、い…

循環的複雑度でフローの複雑性を把握する

業務でコードの静的解析について調べていたら循環的複雑度(サイクロマティック複雑度:Cyclomatic Complexity)という「フローの複雑度」を評価する尺度に出会いました。コードの複雑さの比較性に優れた尺度だと感じてワクワクしたので紹介します。 定義 循…

『たけしのコマネチ大学数学科』の問題に挑戦

『たけしのコマネチ大学数学科』という深夜番組が面白いと知人が熱く語っていました。聞いた話によると、難しそうな数学の問題が出題されて、その問題をビートたけし、有名大学の現役学生、コマネチ大学の人が解くという番組らしいです。過去に放送された問…

ラグランジュの未定乗数法を用いた最確値の導出

ラグランジュの未定乗数法(Lagrange multipliers.ラグランジュの未定係数法とも呼ばれる)は,条件付き極値を求めるためによく使われます.この方法を用いて,条件が一つの場合における,計測値の最確値を求める問題の解法を簡単にまとめました. ラグランジ…

カーネル密度推定

カーネル密度推定とは、統計学において確率変数の確率密度関数を推定する手法の1つ。別名(Parzen Window)。[Wikipediaより] カーネル密度推定のプログラムのテンプレートをメモ程度に記述してます。記述はC言語。 プログラム #include #include double kerne…