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発熱するマイナー魂

隠れた名作の発掘が生きがい。サブカル作品の感想とIT技術メモ中心のブログです。

豚のマスクが怖いことをする『猟奇脱出ゲーム Murder Room』


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目を覚ますと暗い部屋。部屋を見回すとチェーンソーを持つ豚のマスクをかぶった男。そしてその男に捕まったなら<禁則事項>。そんな、殺人者から生きて脱出するゲームが『猟奇脱出ゲーム Murder Room』です。



BGMがえぐいです。アイテムも古びた人形とか肉とか恐いです。そして、ときおりパニックモードみたいなイベントがあって、危険を制限時間以内に解決しないと<禁則事項>なことになったりします。映画のSAWシリーズのようなグロさとホラーさと緊張感が味わえます。


本編は4章に分かれています。真のエンディングを迎えるためには各章を何周かする必要があり、物語の全貌も繰り返しプレイすることで段々と分かってくる仕様となっています。物語は精緻に作り込まれていて、張り巡らされた伏線とその回収展開が素晴らしいです。


難易度は中くらいだと思います。ただ、攻略には各章を何周かしてフラグを立てたりする必要があり、そのことを知らないと詰まると思います。基本な攻略指針は主人公を狂気に走らせないようにさせることです。


本編は途中で終わります。不明瞭な点や、本編のその後は『Another Story』で明らかになります。



本編はフラグを立てるのに苦労しましたが、『Another Story』では暗号を解くのに苦労しました。ボリュームは本編に比べて少ないですが、画面が暗いこともあって数字を見間違えたり、3つ目のロックの最初で躓いていたりと、攻略に時間かかかりました。


難易度は難しめでした。しかし、エンディングにたどり着いたときの達成感はなんとも言えないです。次の脱出ゲームも期待してます。


App Store猟奇脱出ゲーム Murder Room