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大企業に転職して1年目の感想「辞めたい!」


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前職は中小企業でシステムエンジニアでした。二次請け、三次請けな企業で、製造や開発が主な仕事のところです。設計や開発に集中すればよくて、プレッシャーもあまりなかったので僕としては楽でした。しかし、年収アップという言葉につられて、一次請け、二次請けメインの大企業に転職したのが1年前。振り返ってみると、「あれ、仕事、つらい!」な日々でした。


顧客から要件を聞き出し、その要件をまとめて下請けに依頼するというのがメインな仕事になってきています。もうね、顧客から要件を聞き出したり説得したりするのはつらいし、オフショア任せの開発はハラハラするし、上からと下からの板挟みで常にストレスフルです。コーディング量もぐっと減って、説明資料ばっかり作ってます。



システムエンジニアとして死んでいる。そして、プレッシャーだけが日に日に増えていく。そうか、大企業はプレッシャーとストレスを引き換えに給料を得る仕組みなのだ!システムエンジニアな仕事は下請けに任せるものなのだ!


年収アップのかわりに精神的な健康を犠牲にしている気がします。年収は今より少なくなってもいいから、設計・開発寄りな仕事に戻れないかな。最近はそんなことばかり考えています。


自分が新社会人になったときのことを振り返ってみると「5年以内に会社をやめて三重にUターンする」ということを決意していた記憶があります。次に転職するときは三重に帰ろう。そして田畑に囲まれた町で猫とゆったり暮らすんだ!


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