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隠れた名作の発掘が生きがい。

QA表への質問の書き方 【システムエンジニア向け】

SEをしているとQA表、あるいは課題管理表を見たことのある人が少なからずいると思います。質問事項、回答、Open/Closeが書かれたExcelのアレです。


そのQA表へ「質問事項を追記しといて」と若手社員に依頼したら、「どう書けば良いですか?」という返事を1日後にされました*1。思い返してみると、若手の頃はQAを書いては先輩に見てもらい、ダメ出しと書き直しを繰り返した記憶があります。


そんな反省を踏まえ、QA表への質問の書き方をまとめます。初めてQAを書くシステムエンジニア向けの記事です。


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  • 質問文のフォーマット
    • QA箇所を明示する
    • 最初に質問を書く
    • 1行1質問を意識して書く
    • 漏れなく書く
  • 質問先に応じた質問の書き方
    • 用語を使い分ける
    • 決定の余地を残す(クライアント向け)
    • 回答方法を明確にする(他システムの開発担当者向け)
  • まとめ

*1:まじかと思いました

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『グッデイ』最期の1日の理想系がここにある

人生の最後の日が分かったのであれば…


そんなもしもを描いた漫画が須藤真澄さんの『グッデイ』です。舞台は「玉迎え」の存在する日本です。

玉迎えとは、体のご寿命で亡くなる方の体が、その前日、球体に見える状態を言います。


この設定がすごいです。しんみりとしそうな最後の1日を穏やかな雰囲気にする…そんな絵が特徴的であり、魅力的な部分です。


「グッデイ」と「ワンデイ」の2章の構成になっています。多くの話は1話ごとに完結する内容ですが、「グッデイ」の第1話と「ワンデイ」は関連した内容となっています。その2つの話をつなげて読んだときの涙腺決壊力がすごいですよ。



good day
よい日、こんにちは、さようなら

one day
ある日


人生最後の日は「よい日」であって欲しいと願う人は多いと思います。「よい日」とは何だろうかと考えたとき、それは何でもないような「ある日」なのかもしれないです。


この漫画で描かれる最後の1日は、大きな贅沢をするというよりも、今の日常を再確認するような話が多いと感じました。自分と親族との生活を振り返り、自分が恵まれていたことに気づくというような話です。


自分がいなくなったとしても、親族が恵まれた日を今後も過ごしていくことができる…そんな実感が得られたのであれば、それが人生の最後にふさわしい「よい日」なのではないかと思います。『グッデイ』はそんな理想の人生の最終日を描いた漫画のように思います。

【Dead by Daylight】絶望的な状況からの奇跡的な生還劇7選

PS4版『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』をプレイし始めて半年が経ちました。もう面白すぎますね!


ドラマティックな展開が起こり得るというところにこのゲームの面白さを感じます。「これはもう生還が無理なのでは?」という状況から奇跡的に生還できたりします。諦めずに最後までプレイすれば活路が開ける場合があり、その活路を開けた時の快感がたまらないです。


そんなドラマティックな生還劇を絶望度の深さで並べたランキング形式で紹介します。2018年12月〜2019年5月のプレイ動画から激選しました。


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  • 7位 ボットかと思ったら全滅寸前!
  • 6位 回線切れとの戦い!
  • 5位 序盤から3人瀕死!
  • 4位 エンドゲーム・コラプス!
  • 3位 逆トラバサミ&地下室のお荷物感!
  • 2位 0.16%の生存!
  • 1位 どうあがいても絶望からの生還!
  • まとめ
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『どこか遠くの話をしよう』異国の村にきっと存在する美しさ

異国の村の美しさを感じるような漫画が須藤真澄さんの『どこか遠くの話をしよう』です。全2巻です。


舞台は南米の高地にある村です。そこに住んでいる主人公の少女「チロ」は、物の声を聴くことができる特殊な能力を持っています。


ある日、チロは納屋で倒れている男性を発見します。目を覚ました男性は異国の言葉を話します。また、どうやら記憶を失っている様子です。会話の通じない&記憶のない男性に「プラティーノ」と名付け、その正体をチロが探っていく…というのが物語のあらすじになります。


男性の所持していた物の声はチロでも理解できる言葉になっています。その物の声を頼りに男性の正体を探っていく過程が面白いところです。


あのね?その言葉は多分「美しい」だよ


どこか遠い所にある異国の村に美しさを感じることがあります。自然、人、文化が調和した光景に人生をやり直せるような希望があるような気がします。そして、それが美しさの一要因のようになっているように思います。


読み進めていくうちに「プラティーノ」には暗い過去があることが分かってきます。異国の村の美しさに触れることによって、その暗い過去に1つの決着を付ける…そんな展開に熱くなるものを感じます。


また、途中まで読み進めると「遠く」という言葉に2つの意味があることに気づくと思います。2つの意味に気づいたとき、「すごい…」という言葉を思わず漏らすくらいの衝撃でした。タイトルに違わぬ構成が素晴らしすぎます。


異国の村が持つ美しさ…『どこか遠くの話をしよう』はそれを堪能できる漫画でした。読んだ後は素敵なものしか残らない。

【Dead by Daylight】対ヒルビリー戦におけるサバイバーの対策と立ち回り

PS4版『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』を主にサバイバーでプレイしていますが、ヒルビリーがとにかく苦手です。遭遇率も高く、厄介で相手にしたくないキラーです。


全試合の生存率は3割程ですが、ヒルビリー相手となると2割になります。チェーンソーのダッシュと一撃必殺が強すぎて、発電機を1台も直せないまま終わることもあります…


そんなヒルビリーに対する個人的な対策と立ち回りを書きました。


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  • 見つかっていない時
    • チェーンソーの唸り音が聞こえだしたらすぐ隠れる
    • サバイバーがフックに吊られそうになったらロッカーに入る
  • 見つかった時
    • ハンマーを使わざるを得ない状況に持ち込む
    • チェーンソーで斬られそうになったら横に逃げる
  • まとめ
  • おまけ
    • サバイバーの出現回数
    • キラーの出現回数
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