マイナー・マイナー

隠れた名作の発掘が生きがい。

『課題解決とサービス実装のためのAIプロジェクト実践読本』これ、欲しかった一冊!

AIをシステムに導入するプロジェクトがこれからますます増えていくと感じています。同時にAIにに乗り遅れてはいけないという危機感もあります。エンジニアとして生きていくためはシステムへのAIの導入方法をある程度は知っておきたいです。 その要望を満たす…

『ペンギンの島』効率を考えた施設のレベルアップ

モバイルアプリ『ペンギンの島』にはまっていました。ペンギンとそのペンギンが住む島を育てるシミュレーションゲームです。ゆったりと楽しめることもできるゲームですが、どちらかというと島を効率的に育てることに注力していました。 島を発展させるために…

2019年の振り返りと2020年の抱負

あけましておめでとうございます。 2019年は18記事書きました。例年と比べると少ない投稿数です。まぁ、PS4のゲーム『Dead by Daylight(DbD)』に没頭しすぎて投稿をさぼっていました。 DbDは1対4のおにごっこみたいなオンライン専用ゲームです。キラー1人…

【Dead by Daylight】遭遇率の高いキラーとサバイバーのまとめ(2019)

PS4版『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』のプレイを始めて約1年が経ちました。2019年にサバイバーとして対戦した試合数は3410でした。いやー、やりすぎた! とにかく面白すぎるデッドバイデイライト…出会った頻度の高いキラーとサバイバーをまと…

『ナチュン』人智を超えた存在が徐々に見えてくる

都留泰作先生の漫画『ナチュン』を読みました。沖縄の海を舞台にした近未来SFです。全6巻です。 舞台は2050年頃の日本。主人公の「石井光成」はフランシス・デュラム教授が記録したイルカと戯れる映像を見てあるアイデアを思いつき、そのアイデアを実現して…

『24』が面白すぎてつらい…

あれほど海外ドラマに手を出すなと釘を刺したのに… お盆休み中にAmazon Primeでなんとなく見始めた海外ドラマ『24』をシーズン1〜9まで観ました。1話の長さはだいたい42分、シーズン1〜8までは24話、シーズン9は12話なので、約143時間費やしました。いやー、…

『ぼくらのよあけ』未来の団地と宇宙船

団地=宇宙船 そんな漫画が今井哲也さんの『ぼくらのよあけ』です。2巻完結です。 2038年の日本が舞台です。オートボットと呼ばれるロボットが家事を手伝い、小学生たちが携帯端末を使いこなすレベルまで技術が進んでいます。 小学生の沢渡悠真(ユウマ)は…

【Shell】年月日時分のディレクトリをmkdirとdateで作成する

現在時刻(ローカルタイム)の年月日時分の情報を含めたディレクトリを一発で作成するコマンドをメモします「YYYYMMDDhhmm」のディレクトリと、「YYYY/MM/DD/hh/mm」と階層化したディレクトリの作成方法です。 日付ディレクトリ 201908091011 日付階層化ディ…

『因業探偵 リターンズ~新藤礼都の冒険~』あの素晴らしい邪悪をもう一度!

邪悪な性格と非凡な才能で当事者達を弄ぶ… そんな小説が小林泰三さんの『因業探偵 リターンズ~新藤礼都の冒険~』です。『因業探偵~新藤礼都の事件簿~』の続編です。 本作は6つの短編で構成されています。新藤礼都が今回関わる職業は、ユーチューバー、マ…

QA表への質問の書き方 【システムエンジニア向け】

SEをしているとQA表、あるいは課題管理表を見たことのある人が少なからずいると思います。質問事項、回答、Open/Closeが書かれたExcelのアレです。 そのQA表へ「質問事項を追記しといて」と若手社員に依頼したら、「どう書けば良いですか?」という返事を1日…

『グッデイ』最期の1日の理想系がここにある

人生の最後の日が分かったのであれば… そんなもしもを描いた漫画が須藤真澄さんの『グッデイ』です。舞台は「玉迎え」の存在する日本です。 玉迎えとは、体のご寿命で亡くなる方の体が、その前日、球体に見える状態を言います。 この設定がすごいです。しん…

【Dead by Daylight】絶望的な状況からの奇跡的な生還劇7選

PS4版『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』をプレイし始めて半年が経ちました。もう面白すぎますね! ドラマティックな展開が起こり得るというところにこのゲームの面白さを感じます。「これはもう生還が無理なのでは?」という状況から奇跡的に生…

『どこか遠くの話をしよう』異国の村にきっと存在する美しさ

異国の村の美しさを感じるような漫画が須藤真澄さんの『どこか遠くの話をしよう』です。全2巻です。 舞台は南米の高地にある村です。そこに住んでいる主人公の少女「チロ」は、物の声を聴くことができる特殊な能力を持っています。 ある日、チロは納屋で倒れ…

【Dead by Daylight】対ヒルビリー戦におけるサバイバーの対策と立ち回り

PS4版『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』を主にサバイバーでプレイしていますが、ヒルビリーがとにかく苦手です。遭遇率も高く、厄介で相手にしたくないキラーです。 全試合の生存率は3割程ですが、ヒルビリー相手となると2割になります。チェー…

【Dead by Daylight】キラーにキャンプされる頻度を調べました(2019年3月)

『Dead by Daylight』をサバイバーとしてプレイしていると「キャンパー」に時々出会います。 キャンパー(キャンプする人)とは、簡単に言うと、フックに吊った人から離れないキラーのことです。吊ったサバイバーを確実に処刑する、救助目的のサバイバーをあ…

『風は青海を渡るのか?』意識や生命を探求する楽しさ

森博嗣さんの小説『風は青海を渡るのか? (The Wind Across Qinghai Lake?)』を読みました。Wシリーズの第3作目です。青海はチベットにある青海湖のことを指していて、そこが舞台の一部になっています。 主人公の「ハギリ」は人間とウォーカロンを識別する研…

【Dead by Daylight】人気のあるサバイバーとキラーのまとめ(2019年2月)

PS4版『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』にまだまだハマっています。2019年2月はサバイバーで372対戦行いました。 その対戦の中で出会ったサバイバーとキラーを集計しました。使用数の多いサバイバーとキラーについて述べていきます。 集計期間 …

『グヤバノ・ホリデー』興味の種は尽きない

追究するから楽しいのか、楽しいから追究するのか… そんな漫画がpanpanyaさんの『グヤバノ・ホリデー』です。楽しいを深掘りしていく短編集です。 例えば「宿題のメカニズム」では宿題を終わらせる機械を作成していきます。作り始めた機械が徐々に大きくなっ…

【Dead by Daylight】キラーの出現回数とパークの使用状況を集計しました(2019年1月)

PS4版『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』にハマりまくっています。2019年1月はサバイバーで430対戦行いました。 その対戦で出会ったキラーと、そのキラーがつけているパークを集計しました。また、キラーの対策と立ち回りについても簡単にまとめ…

『Dead by Daylight』サバイバーランク1になるまでの軌跡

PS4版『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』を最近はひたすらやっています。平日は2時間、休日は10時間くらいやっています。廃人まっしぐらですね! そんな生活を続けること約45日、サバイバーランク1になりました。その経過をプレイ動画とともに振…

2018年の振り返りと2019年の抱負

あけましておめでとうございます。 2018年は41記事書きました。記事の投稿は少なめです。特に後半は仕事の激化(時間外労働140時間)とPS4のゲームに没頭とが重なって、記事をなかなか投稿できなかったですね。 そんな2018年の記事振り返りです。そして最後…

『Dead by Daylight』を1ヶ月やった成果

PS4版『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』にどはまりしています。面白すぎます! 1対4のおにごっこみたいなゲームです。キラー1人、サバイバー4人に分かれ、キラーはサバイバーを処刑しようと行動し、サバイバーは生き残ろうと逃げ回ります。主に…

『オキテネムル』生物の不思議を応用する面白さ

連打一人さんの『オキテネムル』を読みました。全9巻の漫画です。 とある商店街でキリン男(頭はキリン、首以下は人間)が現れたところから物語は始まります。キリン男は無差別に人を襲い、そして突如現れた何者かによって駆除されます。 キリン男が現れた…

『ニーア オートマタ』の世界の広さを推測しました

ゲーム『ニーア・オートマタ』の世界が素敵すぎます。そんな世界を現実に当てはめたら一体どれくらいの広さになるのか…気になったので調べました。 www.youtube.com 2Bの身長 コンテナの高さ 工場廃墟の建物の長さ 世界の広さ まとめ 2Bの身長 『ニーア オー…

ずっと終わらない暗黒と正義『勇者たち』

暗黒を倒せば、次の暗黒… そんな連鎖を描いた『勇者たち』がすごいです。浅野いにおさんの1巻完結の漫画です。 舞台は暗黒の潜む森。勇者たちが暗黒の魂にのっとられた仲間(トン助)を倒したところから物語は始まります。トン助の封印後、勇者たちは森から…

永遠に生きることは不幸なのか『銀河の死なない子供たちへ』

死なない日常を描いた漫画が施川ユウキさんの『銀河の死なない子供たちへ』です。全2巻です。 主な登場人物は、子供の「π」「マッキ」と、その母である「ママ」の3人です。3人は死ぬことがなく、人類の足跡が残る地球で、永遠とも続くような日々を過ごしま…

hiddenを「ハイドゥン」と呼ぶ同僚に、どう接すれば良かったのだろう

あれはそう、社会人二年生頃、hiddenのことを「ハイドゥン」と呼ぶ同僚がいた。HTMLではinputタグのtypeにhiddenを指定できますが、それを「ハイドゥン」と呼ぶ同僚がいた。 英単語の呼び方は本当にこれで良いのだろうか…と不安になることが時々あります。働…

『そらトびタマシイ』他の命を糧にして生きていく

しばらくぶりに五十嵐大介さんの漫画『そらトびタマシイ』を読みました。全部で6編からなる作品集です。いやー、心に響くものがありますよ。 命を糧にして今の命がある…そんなテーマを感じる作品集です。例えば、表題の「そらトびタマシイ」では食事シーンが…

【熊野古道】馬越峠を歩いてきました

8/17(金)に馬越峠(まごせとうげ)を歩いてきました。三重県にある熊野古道の伊勢路のひとつです。 コース 紀北町側から入り、尾鷲市へ出るルートを辿りました。途中で天狗倉山(てんぐらやま)も登りました。 11:30 馬越峠入口到着 「道の駅 海山」から歩く…

『第三惑星用心棒』迷走兵器を対処するアンドロイドの物語がすごい

争いの跡が残る大地に、ギターを担いだアンドロイドが降り立つ… そんな絵を楽しめる漫画が野村亮馬さんの『第三惑星用心棒』です。SFファンを虜にする絵がここにありますよ! 西暦2882年 第三惑星 地球 無政府・無国籍状態 紛争が終わり、紛争に利用された兵…