『バットマン:リターン・トゥ・アーカム(Batman: Return to Arkham)』に同梱されている『バットマン:アーカム・アサイラム(Batman: Arkham Asylum)』をプレイしました。バッドマンの世界に登場する凶悪犯罪者を収監する精神病院「アーカム・アサイラム」を舞台にしたアクションゲームです。
2009年にPS3等で発売されたゲームですが、クオリティーの高さに驚きました。このゲームシリーズの3作目である2015年発売の『バットマン:アーカム・ナイト(Batman: Arkham Knight)』を過去にプレイしましたが、この3作目のクオリティーに引けを取らないです。プレイ後の満足度は高かったです。
そんな『バットマン:アーカム・アサイラム』の感想をここに残します。

アーカム・アサイラムが素敵
精神病院「アーカム・アサイラム」のビジュアルがすごく素敵でした。バッドマンの世界観の一部を体感できます。ゲームの進行に合わせて徐々にジョーカーナイズされていくアーカム・アサイラムがプレイしていて面白かったです。

ハーレー・クインの愛が重い
メインのヴィランはジョーカーですが、アーカム・アサイラムに収監されている他のヴィラン達との交流も本作の見所でした。ハーレー・クイン、ベイン、スケアクロウ、キラークロック、ポイズン・アイビーなどと交流できて満足度です。特にハーレー・クインが活き活きしていました。
