謎解きアドベンチャー『OBDUCTION』をプレイしました。『MYST』『RIVEN』を手がけたランド・ミラーとロビン・ミラーが制作に携わったゲームです。
『OBDUCTION』は未知の世界に送られた主人公が、世界に散らばる情報をもとに脱出を目指すようなストーリーです。謎解きの難易度は高めだと思いました。何度も心を折られながもなんとかクリアしたので、その感想をここに残します。
※ ネタバレ注意

おもしろかったところ
複数の世界(ハンラス、カプター、マレイ、ソリア)をまたいだ謎解きが面白いです。A世界のギミックを動かすためにはB世界に行ってオブジェクトを動かす…のような、世界を行き来しながら問題を解いていくような謎がおもしろかったです。
世界観も素敵で、特に岩石と巨大な構造物でできたカプターに心が踊りました。

難しかったところ
マレイのツリーの前の門(負傷したヴィレインがいるところ)までは攻略情報なしで辿り着きましたが、門の開け方が分からず詰まりました。4日くらい悩みましたが解けず、ここは公式のヒントに頼りました…。
ここはある人物がいることを確認して戻ってきたら門がなぜか開く(負傷したヴィレインがなぜか門を開ける)ようなギミックになっています。この因果関係が予測できなかったです。なかなかの難関だと思います。

心が折れたところ
マレイのツリーのバルブを回して水を出そうとしましたが、水が出ませんでした…。水が出ない原因を探っても分からず、なんとなく進行不能のバグのように思えて、ここでいったん心が折れました。
しばらく後にゲームを最初からやり直したら水が出るようになりました。おそらく、ソリアのツリーの水を先に出したのがいけなかったのではと推測し、ソリアのツリーの水を先に出さずにマレイのツリーのバルブを回したら水が出ました。
まとめ
『OBDUCTION』をプレイした感想でした。予想の範囲外のギミックがあったり、バグのような現象でハマったりなど、ノーヒントでクリアできなかったのが悔しかったです。次回作が出るなら次こそはノーヒントでクリアしたいです。