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発熱するマイナー魂

隠れた名作の発掘が生きがい。サブカル作品の感想とIT技術メモ中心のブログです。

ちょっとチリにいってくる その3


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2009年11月22日.


朝,僕とT君はサンティアゴの空港に着いた.ドルからチリペソの換金も済ませ,まずは滞在するはずのホテルへ向かいたかった.移動手段はどうしたものかと思ったが,タクシーの勧誘が盛んだったので,タクシーを利用することにした.英語が通じるかなと思って話しかけたけれど,全然通じなくてジェスチャー合戦を繰り広げた.そして,なんとか意思は伝わったらしく,ホテルへ向かうことに成功した.


ホテルに着いたのは9:00ぐらいだった.とにかく身体を横にさせて寝たいという欲求があったので,チェックインを済ませたかった.けれど,どうやら14:00まではチェックインできないらしく,しかたなく大きな荷物だけを預けてホテルを出た.とりあえず,働くはずのオフィスの場所を確認しようということになった.


移動の際には地下鉄を利用する必要があった.地下鉄の移動にはBipカード,日本でいえばSuicaのようなカード,が便利だということで,早速購入の手続きへと向かった.英語が通じるかなと思ったけれど,全然通じなくてジェスチャー合戦を5分くらい続けた.そして,なんとか地下鉄に乗ることに成功し,オフィスの位置確認を終えた.


その時点で時刻は10:00だった.チェックインまでは後4時間くらいあった.そのため,ちょっと観光しようという流れになり,残り少ない体力を振り絞って移動した.向かった先はアルマス広場にあるサンティアゴ大聖堂だった.歴史的な何かが素敵だった.



アルマス広場にあった像



サンティアゴ大聖堂


サンティアゴ大聖堂を出た後は,いよいよお腹もすいてきたので食事をしようという流れになった.レストランを散策したが,なかなか見つからず,結局,行き着いた先はフードコートだった.フードコートには,お店が10店舗くらいあって,その中で僕はチキンを売っている店を選んで並んだ.英語は大丈夫かなと思って話しかけたけれど,やっぱり通じなくてジェスチャー合戦を3分くらい続け,なんとか昼食をゲットした.量は多かったけれど,おいしかった.



チキン1


昼食を食べた後は,チェックインできる頃になっていたので,ホテルへと向かった.チェックインを済ませて部屋に入り,そこでようやく横になって眠った.次に起きたのは20時頃で,T君を誘って夕食を食べるために外出した.フードコートからホテルへの帰り道に見つけたレストランへと向かった.


レストランに入ると,席を案内してもらい,メニューを渡された.そして,メニューを見たら全部スペイン語で書かれていた.このとき,ようやくスペイン語を知らないとまずいことになると悟った.結局,よく分からないまま注文を頼んだら,またチキンがきた.やっぱり量は多かったけれど,おいしかった.会計は,会計表がテーブルになくてどうするか分からなかったが,悩んでいる雰囲気を醸し出したらなんとかなった.


チキン2


その後,ホテルへと戻り,諸作業を終えて初日は終了した.けれど,夜はぜんぜん眠れなくて,結局,寝たのは3時間くらいだった.そんな寝不足の状況で,僕とT君はいよいよオフィスへと向かうのだった.


つづく.