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『24』が面白すぎてつらい…


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あれほど海外ドラマに手を出すなと釘を刺したのに…


お盆休み中にAmazon Primeでなんとなく見始めた海外ドラマ『24』をシーズン1〜9まで観ました。1話の長さはだいたい42分、シーズン1〜8までは24話、シーズン9は12話なので、約143時間費やしました。いやー、長かった!


予想範囲外のことが次々起こる展開がおもしろすぎですね。この人は最後までいるだろうと思う人がいきなり死んだり、良いところでまさかの裏切りがあったりと展開が飽きないです。



以下、簡単な感想です。

シーズン1

大統領候補の暗殺を阻止しようとジャック・バウアーが行動します。23話の最後で明かされた裏切り者の正体に激震し、そして24話の最後で嘘でしょ…の展開になります。これはもうシーズン2も見るしかない!

シーズン2

核攻撃を阻止しようとジャック・バウアーが行動します。ジョージの勇姿に涙し、キムの行動にやきもきします。

シーズン3

バイオテロを阻止しようとジャック・バウアーが行動します。テロを止めるためなら味方を殺害する…犠牲に犠牲を重ねる衝撃的なシーズンです。

シーズン4

国防長官を救うため、ジャック・バウアーがやっぱり張り切ります。24時間でどんだけテロを救うのか!?

シーズン5

第1話で愛着心のあった登場人物が殺害され、その後も重要キャラだと思っていた人が次々にやられていきます。心が持たない!!

シーズン6

監禁明けでテロと立ち向かうジャック・バウアー…体力と回復力にびっくりするシーズンです。あとバウアーの家系がすごい!

シーズン7

「生きとったんかい!」と一同総つっこみな始まりかと思います。第3話から急激に面白くなるシーズンです。ジャック・バウアーの最後の言葉に熱くなる!

シーズン8

大統領の暗殺計画を阻止するため、ジャック・バウアーが頑張ります。もう妥協すれば良いのに…と思いますが、信念を曲げないです。それがジャック・バウアー

シーズン9

「クロエ、どうした!?」と一同総つっこみな始まりです。仲間のためなら自分の身を犠牲にするジャック・バウアーが良いです。

まとめ

24時間でテロ活動を3つほど阻止するジャック・バウアーの姿を見ると、なんだか自分の生活がたいしたことがないように見えますね。それで逆に希望をもらえるドラマです。