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発熱するマイナー魂

隠れた名作の発掘が生きがい。サブカル作品の感想とIT技術メモ中心のブログです。

大企業に転職して二年目の感想「辞めたい!」

大企業に転職して2年経ちました。あいも変わらず、僕は辞めたい! だんだん分かってきたことですが、勤めている会社は社員にかなりの自己成長を求められる風土のようです。年間一定時間以上の研修や勉強をすることはもちろん、学んだことをどうやって活かし…

リボルビング残業代払いというすごい仕組み

リボルビング残業代払い ひと月の残業時間が40時間を超えた場合、40時間を超えた分の残業代は翌月に繰り越される支払い方法のこと。言い換えると、ストックされた残業代から毎月40時間分までの残業代は支払われること。 いやぁ、これ、僕もやられたなぁ… 転…

【ヒナまつり】「情熱なくして仕事なし」が神回だった件

『ヒナまつり』の11巻に掲載されている、第五十七話「情熱なくして仕事なし」が熱いです。 内容は、女子高生とヤクザがとある会社のコンペで競い合うというものです。会社の新製品のおもちゃをどのように販売していくかをプレゼンし合うという内容なのですが…

【笑う犬の生活】小須田部長とジェネラリスト

なんでこんなつらい仕事してるんだろう、と思いながら仕事に向かう日々を送っていると、『笑う犬の生活』の名コント、小須田部長の歌がよく再生されます。 がんばれ 負けんな 力の限り 生きてやれ このフレーズを思い出すと、なんだかまだまだ社畜として生き…

企業恒例の「目標設定をやろう」の時期がやってきました

やりたくない、という感情をなんとか抑えてPCに向かう苦行が始まります! 目標設定というのは、「今年度は何を目標にして仕事をするか?」を書いて上司に提出するイベントです。上司からすれば評価のために必要なイベントかもしれないですけど、書いている身…

【ヒナまつり】仕事がつらくなったとき、ふと三嶋さんを思い出す

今、本当、仕事、つらい。。 なんでこんなつらいことをしてるんだろう。 そんなことが今まで何度かありましたが、そのたびにふと『ヒナまつり』の三嶋さんのことが頭に浮かびました。彼女の働きぶりを思い出すと、どことなくまだまだやれそうな気がしてきま…

転職の準備に役立つ参考書まとめ

社会人になってちょうど5年目の節目に転職しました。実際やってみると、やっぱり転職というのはパワーのいるイベントで、入念な準備がないと大変なことになると思いました。ここでは、転職の準備に役立った参考書を紹介します。 「やりがいのある仕事」とい…

入社して3年間で11のプロジェクトを転々とした結果

泣きたくなるくらい技術力がつきませんでした。。広く浅い経験しかできなかったのと重要な仕事に携われなかったことが要因だと感じます。やっぱり入社してしばらくは長期の案件に携わって、コーディングや設計の深い知識を得るべきだと思うわけです。 という…

「今は定時の22時に帰ってるよ」IT業界でいともたやすく発せられるえげつない発言集

IT業界で働いている人の中には燃えさかるプロジェクトに身をおいている人がいます。私もいくつか経験しましたが、ええ、人って余裕が無くなると人権を無視した発言が発せられるものですね。そんな発言をまとめてみました。 ※注:悲しいことにノンフィクショ…

システム開発現場で発せられた先輩の的確すぎるジョジョ的なつっこみ

今年の10月〜11月はすんごい燃えてるプロジェクトに入れられて人生に絶望していました。けど、ジョジョ好きな先輩のジョジョ的なつっこみでなんか希望をもらえたので、その語録をまとめました。システム開発現場で発すれば場が和むか異星人を見る目で見てく…

内容よりもスピード重視で小論文を書く方法

昇格試験が近々あって、そのためには小論文というものを書かなければならなかったです。A4で3枚とか本当やめて欲しいです。しかし提出しないと後でいろいろ言われそうなので、とりあえず量だけを埋めて提出しました。 文章の内容はどうでもいいので、早く仕…

目指せ、ジェネラリスト

社会人として仕事を始めてから、現在は7つ目のプロジェクトに携わっています。まだ1年半くらいで7つ目ということもあり、同期の中でも明らかに異動が激しいように感じています。 そんな状況を目上の方に少しこぼしたら、「スペシャリストではなくジェネラリ…

SIerの先輩が発した一言集

SIerの会社に入って1年が経過しました。 まぁ、振り返って見れば雑用に徹した1年でした。そんな雑用生活の中でしたが、日々先輩の発した言葉を聞いていると、とても関心させられるものが多々ありました。その中でも、特に”SIer”という業種を端的に示した先輩…

仕様書を知っているほど高評価が得られるという悪循環

上長から展開された話で、とても心に響いた話がありました。その話に少し想像を加えて紹介します。 大規模なシステムにおいて、仕様書を知っている一部の人が、仕様書を知らない他の多数の人に作業支持をしているプロジェクトがありました。プロジェクトは仕…